このヒロインすごいw「星読み姫は借りぐらし」【読書感想】

日記

はじめに・励みになる本

こんばんは、なかなか強く生きれなくて、自分らしく生きれなくて、もやもやしてた、みことです。

もやもやしてたのですが、ある小説に元気をもらいまして、

感想と紹介を、書いとこうと思います。

この小説が、私のように周囲の環境に飲まれそうになっている人を

元気にしてくれるといいな♪

 

読んだのはこちら↓「星読み姫は借りぐらし」


星読み姫は借りぐらし 三食昼寝、陰謀つき (講談社タイガ)

 

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あらすじ

伝説の賢者に育てられた少女イザベラは、今日も森の大樹に登って

王都の人々の生活の様子を見てまわる。

王都の人々の生活は、栄えてはいたが、心の中にはウソや憎しみ、貧しさがあふれていた。

世界は愛でできているという信条のもと、

イザベラは住み慣れた森を旅立ち、王都にて

世界は本当に愛でできているのか確かめ、

そして、自身の愛をしめしてゆく・・・

イザベラの愛で、王都の人々の心は変わるのか!?といった感じの話です。

 

感想1・その行動力・・・

※この記事にはネタバレが多少含まれます※

王都では、相手への嫉妬心から、職場間(メイド同士)でいじめがあったりするんですが、

イザベラさん、果敢に立ち向かいます。

自分への嫌がらせにはわりと寛容に対応していたのですが、

親身にしてくれたメイドがいじめられてると分かると、

メイドにふんして現場を差し押さえて、一言。

「お前たち、(顔)覚えたからな」

 

つ よ い w

 

イザベラは魔法が相当な腕前で使えるので、身を守る術があるから

こんなことが出来るのでしょうが、

誰かの苦しみを自分には関係ないことと切り捨てずに、

かかわりあっていく姿がかっこよかったです。

感想2・その信念・・・

誰かがよくないことをしていても、

それに注意したりしたら、自分に面倒ごとが降りかかってきそうなものですが、

イザベラはなんのその。

普通に一言注意してまわります。

森にいた時からずっと言ってやろうと思っていたそうです。w

結果、おせっかいとか煙たがられてしまっていましたが、

イザベラはくじけずに、自分がよいと思ったことをして回るのです。

 

私はこういうイザベラの自分の信念に沿って、突き進んでいく姿に

元気をもらいました。

自分の思うところと、世間の考え方がズレていると、摩擦が生じます。

そして、摩擦は、迷いに変わります。

私はこれでいいのだろうか?とか。

イザベラはそれが少なくて、イザベラの中の愛が、強くて大きいから

ちょっとやそっとでは動じないんだなと。

個人的にそういうところ、尊敬できて、好きでした♡

 

さいごに・総評

以上、一回目に読了した時の感想でした♪

イザベラの行動力も見ていて面白いのですが

作中で「学びは実践を経て真価が問われる」といったように、

何気なく、ためになる言葉が多く出てきた印象です。

次読むときは抜粋しながら読みたいですね。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

興味わきましたら、手に取っていただけると、嬉しく思います♪


星読み姫は借りぐらし 三食昼寝、陰謀つき (講談社タイガ)

では、またどこかで♪(^^)/~~~

 

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