【読書記録】みことは人生攻略の鍵を手に入れた

日記

こんにちは、今週の火曜日にブログを更新できなかったみことです。

さっそく約束を破って、ごめんなさい。

というわけで日曜日に書いてまいります。

 

土日で「本を読む人はうまくいく」

(著者・長倉顕太さん)

読了しましたので、感想書いていこうと思います!

■ こんな人におすすめ

読書を続ける意味に迷っている人

小説を読む時間がムダだと思ってしまう人

人間関係の雑談力を上げたい人

「なりたい自分」への第一歩が分からない人

読む前より「人生の攻略法」が増えた本

 

 

この本は、

“読書で人生はどれだけラクになるのか?” を、実験結果と実例で見せてくれた作品でした。

読書が好きな人はもちろん、

「本なんて読んでも意味あるの?」という人の疑問にも正面から答えてくれる内容でした。

 

個人的に一番刺さったのは、

“小説を読むのも人生攻略に役立つ” と明確に示してくれたこと。

 

 

小説は「人生のまさか」を事前に練習する装置だった!

 

 

小説はときに奇想天外で、現実では滅多に起こらない出来事が連続しますよね。

でも本の中の主人公と一緒に追体験することで、

 

まさかの出来事に出くわしたときの思考訓練になる

 

自分ならどう動くか?をシミュレーションできる

 

心のバッファが広がる

 

 

と知って、

“これまでの読書はただの娯楽じゃなかったんだ” と胸が軽くなりました。

 

「小説=無駄じゃない」と言ってもらえた感覚が、とても救われました。

 

読書は人間関係も豊かにするらしい

 

読書が人生に効くのは知っていたけど、

「人間関係にも良い影響がある」という視点は新しかったです。

 

雑談の引き出しが自然と増える

 

幅広い知識があることで、会話の“仲介役”になれる

 

多読の“広く浅く”でさえ、誰かの役に立つ

 

 

本を読んでいるだけで、

人と話すときに“小さな武器”をいくつも持っている状態になるんだな、と実感しました。

 

 

 

「読書家は本を読む人ではない」説が面白い

 

 

読書が苦手な人に向けて書かれた

“キャラクター先行で読書家になれる” という話も目からウロコ。

 

『本を読んでいるうちに読書家になるのではなく、

“読書家だ”と周囲から認識されることで読書家の自分になる』

 

 

 

という理屈。

 

これが意外と腑に落ちて、

「なりたい自分がいるなら、まず形から入っていい」

という強い肯定になりました。

 

読書だけじゃなく、

自己実現全般に応用できる考え方だと思います。

 

 

 

 

読後の気づき

 

小説もノンフィクションも“人生の練習台”になる

 

読書は人間関係の潤滑油

 

行動より“キャラを張る”ほうが続けやすいこともある

 

読書=人生攻略の基本スキル

 

 

読書が好きな自分を、改めて肯定してくれる一冊でした。

この記事で、本へ興味を持ってくださると嬉しいです(^^)

 

ではまたどこかで。

 

 

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