挨拶・日記・最初に
こんにちは、みことです。
また火曜日更新できませんでしたね(^_^;)毎度すみません。
■この記事はこんな人にオススメ
シュタイナー「治療教育講義」がどんな人にオススメか知りたい人
霊学の知識をちょびちょびとでも知りたい人
—
シュタイナーの「治療教育講義」再読しました。
私、実は精神疾患もってるから、
それ原因かは分からないけど最近職場に朝起きれなくてメーワクかけてるから、
何か治すヒントないかと、
藁にも縋る思いで本を手に取りました。
夜21:30に就寝したから、6:30には
起きていいはずなのに
完全に覚醒した状態になるまでに
プラス2〜3時間まどろむ時間が必要で困ってる。
最近ホントにひどい。
助けて、シュタイナー!!
ということで読んだんですが、
「肉体」「エーテル体」「アストラル体」
「自我」
「思考」「感情」「意志」
「カルマ」「輪廻転生」
これらの言葉の意味とか、
夜寝てる間、アストラル体と自我は肉体を離れているとか、
死後、エーテル体、アストラル体、自我がどんな経過を辿るかとか
そういう基礎知識を知っている前提で話が進みます。
霊学やシュタイナーを知らない初心者さんが読む本ではないかなと、
でも初心者ながらに心に響いたり、
これは大事だって心の栄養になる言葉はたくさんある。
心を癒す魔法の泉の水みたいな言葉。
シュタイナーの本にはそれがある。
なにはともあれ、障がいを持つ子どもと関わってる方は、
読むと、障がいのある子へのあたたかい理解が芽生えるいい本です。
今回、霊学のまだまだ初心者であるみことが、
心に響いた教え、いくつか、書き残しておきます。
0-7歳の人体形成のために必要なこと
健やかな肉体を手に入れるため、地上へ生まれる前に、人体組織を正確に知っている必要がある。
そうしないと、最初の成長期の7年で
生体を健常に発達させることが難しくなる。
人体組織の知識は、死から新しい誕生までの間に霊界にて獲得するという。
ただし、この人体組織の知識は、
生きてる間に
周囲の環境に興味を持って、
周囲の環境と関係を築く事が出来ないと
人体組織の知識が霊界にあるにもかかわらず、受容できなくなり、弱い肉体を選ぶことになるという。
だから、今生きている皆さん、
積極的に自分の周囲の環境を観察しましょう。
よく通る道に生えてる植物の名前、言えますか?
みことは、分かんない植物多いです。(^^)精進します。
精神的な観点から見た肝臓の機能
続いて
興味深いことに、肝臓は
一般的に言われる解毒とか胆汁の生成とか、そういう身体的な機能を持つ
臓器であるばかりでなく、
肝臓は
考えた事柄を、実際に行為へうつす、勇気を与える器官でもある、と
シュタイナーは言います。
めっちゃ面白いですよね。
多分オカルト生理学に詳しく人体の秘密は書かれてると思います。
多分ね。
子どもの教育上の一つの基本事実
この世において、人間本性のどの部分も、その部分より
一段、高次の部分しか
その部分へ有効な働きかけを与えることができない。
※子どもの治療教育には有効。大人は当てはまらないとか。
例えば、子どもの肉体に問題がある場合、教育者のエーテル体で作用を及ぼす。
エーテル体に問題があるなら、アストラル体で、
アストラル体に問題があるなら、自我で、
自我に問題があるなら、霊我で、というように。
教育者はたゆまぬ自己教育が必要になりますね。責任重大です。
黒魔術と白魔術のちがい
先ほどエーテル体にはアストラル体で作用を及ぼすなど、これを聞いて
悪用できてしまう可能性があると危惧したのは、私だけではないはず。
今の知識にとどまらず、霊学の知識を利己的に用いることは、黒魔術に入るとか。
…自分本位に人を操ろうとなんてする人は、必ずそれ相応の報いを受けると思う。みことは。賢い人はふつうしないよね。
あともう一つ
シュタイナーは魔術的なことを行うことを、恐れるなと言ってる気がします。(49P)
シュタイナーは神々も魔術を行使すると言います。
白魔術は、道徳を守り、無私の態度で行う魔術のことだそうです。
人間にできることは、白魔術へ近づけるようやはり自己を高める(準備する)ことだけではないでしょうか。
と、私は思いました。
1人で勝手にね、もっと頑張ろうと
意欲掻き立てられました。
道徳は生まれてくるたびに、覚え直す・身につける必要がある
意志は思考組織の中で育成される必要がある。
思考(多分宇宙思考のこと)は間違わないとシュタイナーは言う。
だが、意志は、人間が働きかけなければ、ほとんど正しいあり方が出来ないとシュタイナーは言う。
どんな人も正しくない意志をこの世へ持ち込むという。
人は霊界から没道徳的な状態で生まれてくるので、
地上を生きていく中で
私たち自身が
自分で
意志の中に道徳性を育てていかないといけない。
シュタイナーは
人間は社会道徳を生まれる都度、地上の生活の中で新たに獲得するものだという。
そして、
この点に教育の重要な役目があるとも。
なんとなく察しますよね。
おわりに
まとめ
・来世の肉体のため、自分の周囲の環境をよく観察することが役立つ。
・肝臓は考えたことを行為へうつす力を与える器官でもある
・子どもの治療教育において、人間本性のどの部分も、その部分より、一段、高次の、教育者の人間本性がいい方へ働きかけることができる
・黒魔術とは利己主義に魔術を用いること、白魔術とは無私の精神で、道徳的に魔術を用いること。
・道徳は、生きていく中で生まれるたび、獲得する必要がある。そのため教育は大切な役割を担っている。
いかがでしたでしょうか?
これは霊学のほんの一部なんですが、とても面白いと思いませんか?
みことは、結果的に朝シャキッと起きる
改善のヒントは見つけられなかったけれど、
霊学の勉強の意欲は得られました!
わーい。
まぁよかったと言うことで
今日もいい日になりました。
ではまたどこかで。

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