【霊学の勉強記録】明晰な思考は、むしろ感情をより豊かに育む

ルドルフ・シュタイナー

こんにちは、みことです。

本を読んで、感じたことや、よかったところなど、

短くてもブログに残しておこうと思った次第です。

 

完璧主義より、

ちょこっとずつの前進を楽しむ姿勢。

 

ブログ執筆するにしても、一記事800字以上、1時間以内で、

という縛りが周囲の影響でありまして…

辛くなって、書かなくなっていたので、

一記事300字とかでもいいから、日々の学びや気づきを共有できていけたらいいなと思います。(^^)

 

今日は最近電車で読んだ本

「テオゾフィー 神智学」ルドルフ・シュタイナー(訳・松浦 賢)

の私の印象に残った一文を記録しておこうと思います。

 

その前に、この本の簡単な説明と、

シュタイナーさんがどんな人なのかを

みこと視点で書いておきます。

 

シュタイナーさんの本、日本語訳だけで200冊くらいあるんですが…

その中にシュタイナーさんの教えを学ぶ上で基礎になる本が4冊ありまして…

その代表のうちの一冊が「神智学」です。

人間は、体と魂と霊から成り立つ存在である。ということや、体や魂や霊の違いについて等、書かれています。

 

読むのにパワーのいる本なので、流し読みとかできないから、気力がある時、ぜひ挑戦されてみてください。

 

そして、シュタイナーさんは

肉眼では見えない世界をみることができた、

19世紀を生きた方で、

後の世を生きる僕らのために

本や講演などで、悪霊にうち勝てるように

希望を残していってくれた

偉人です。

 

目に見えない世界?目に見えないのをいいことに、自分の妄想したためたんじゃないの?という方は、

一度ぜひシュタイナーさんの言葉に触れてみることをオススメします。

 

人間には真理を感じ取る感覚が備わっているそうで。

この人の言っていることは本当のことじゃないか?とか嘘くさいな…とかあるじゃないですか。

その感覚で、各自、自分の感覚で判断すればいいと思います。

 

 

では本題で、今回の読書で、私の得た学びです。

 

シュタイナーさんは目に見えない世界や目には見えない問題を、

思考を使って追うことが準備になるとおっしゃっています。

 

思考することで、感情や感性が鈍るのではないか?という不安。

シュタイナーはむしろ、明晰な思考は

より豊かな感情を呼び起こすと言います。

 

最高の感情は、意欲的な思考活動によって得られる。

最高の感情は自然と生じるわけではない。

 

シュタイナーさんの本を読んで

思考を鍛えたり、豊かにすることは、

同時に感情を育てることでもあったということです!

 

天使の位階についての本や

霊学からみた宇宙の成り立ちとか読んだ時、

壮大で、この世界はすごいんだ、という畏敬・尊敬の感情が昔わいたのを

思い出しました。

本を読み、思考を豊かにしなかったら、たしかに得られなかった感情です。

 

まとめ

もっと世界を美しいとかすばらしいとか感じるためにも、目に見えない世界のことを、本で知ろうと思いました♡

 

シュタイナーさん…LOVE…♡

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

またどこかで!

 

 

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