こんばんは、自分にあった、手帳探しの旅をしている、みことです。
自己啓発書などで得た情報を、実践し記録する、リフィルを昔作ったんですけど、

私、それをシステム手帳から、→測量野帳へと変えました。
というのも、システム手帳だと全然! 全然‼ 開かなかった・・・‼
システム手帳のバインダーが、大きくて厚みもあるので、かさばるのです‼
使わなければ意味がない・・・‼
そこで、測量野帳、丸々一冊、読書の実践記録、専用野帳にしてしまえばいいのでは・・・!?
と閃いたので、どこかの誰かの役に立つかもしれないから、シェアします♪
ちなみに、読書メソッド実践記録は、本要約チャンネルさんの「「読む」だけで終わりにしない読書術」を参考に作りました。

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つくり方
つくり方と言いましても、線を引いていくだけなんですけどね。
材料です↓

oplus_32
・お好きな測量野帳 一冊 (写真の野帳が明らかに使いかけでごめんW)
・ボールペン
・定規(写真のものは、15センチ)
手順①

測量野帳の方眼、上から2マス→4マス→4マス→4マス→
3マス→4マス→4マス→4マス→4マス→4マスに目印をつけ
横に線をひきます。(2マス・4マス×3・3マス・4マス×5)
綴じ目でひっかかるので、1ページ分ずつ引くといいと感じます。
手順②

①で作ったブロックの、上から5ブロックめの
左、方眼6マス目と、4マス目に目印を付けます。(写真参考)
手順③

②で引いた目印から、10ブロックめの終わりまで、
縦に線を引いたらほぼ完成です。
手順④

oplus_32
一番最初のページだけ何を書く欄なのかを記載します。
上から1段目「読書メソッド実践記録」 「№xx」
2段目「本の名前」
3段目「実践すること」 「xxp(ページ)」
4段目「得たい効果」
5段目左「実践日」
5段目真ん中「効果感 マイナス-5~プラス+5」
5段目右 「気づき・一言メモ」
見えづらくて恐縮ですが、写真をご参考ください。
実際に使用した感じがこちらの写真になります。

oplus_32
効果感の説明もう少しつっこんでしておきますね。
マイナス5からプラス5までの10段階で、
これは効果ある!これは効果あんまり感じない・・・を
直感的に記録する仕組みです。
・・・伝わったかな?
−5・−4・−3・−2・−1・+1・+2・+3・+4・+5
以上の10段階で効果感を記録します。
これ、すごい面白いんですよ(*^▽^*)
伝わったと信じて、次にいきます。
デメリット
・お察しの通り、自力で線を引いていくので、本気で忙しい方には向きません。
・あと、ページの入れ替えや、好きなページだけ繰り越す、的な使い方ができません。
私は使い終わったら、非破壊スキャナーで、スキャンしてアイパッドに入れちゃうので問題ないのですが・・・人によっては大問題だよね。お気にいりのページとか持ち歩けないの。
そんなことないです?
メリット
・かさばらない。
うすい‼かさばらないよ‼最高!測量野帳、最高!すぐ開ける。持ち運びも全然苦じゃない!
・充分、書ける。
一冊80ページあるので、目的を限定して使えば十分書けます。
・短期間、集中して取り組める(かも)
そして個人的に感じたメリット。
測量野帳はうすめですよね、短期間から中期期間で使い終わりやすい。
読書内容の実践記録を野帳につけることで、
短期間から中期期間の間、読書から選りすぐった自分のためのアクションプランに
集中して取り組める気がします。
私のようにちょっと飽き性な方には、刺激が終わるちょうどいい期間で、
心機一転、次の測量野帳に移れる!みたいな、飽き性対策がある気がします(笑)
・自分の歴史が見える
時系列に並ぶはずなので、
この時期はメンタル系きたえてたのか、とか、
口にする言葉にも気を使ってた時期か~とか
なにやら自分の歴史が見えて面白かったです。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
私のシンプルな測量野帳のカスタマイズでした♪
読書内容実践記録に興味ありましたら、野帳はこちらからどうぞ♪↓
(個人的には白色がかわいいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡)
リフィルの時は欲張って実践回数を、行動一つにつき20個も設定していたのですが、
まあ終わらない・・・測量野帳では5つまで減らしましたからね。
さくさく先へ進めて、達成感も半端ねーです。(((o(*゚▽゚*)o)))
そんな感じで、この記事がどこかの誰かの、ささやかな幸せにつながればいいなと思います。
では、皆さんも良き手帳ライフを~(^^)/~~~♪
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